G-SELFの趣味をカタる部屋

映画(主にWOWOW)とかアニメの紹介と感想を書いていきたい。あと、スイーツや雑学とかも。

2022年春アニメ(第6話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第6話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、前回のあらすじと感想記事もご参照ください。

g-self.hatenablog.com

 

 いよいよ4月から始まった春アニメの、第6話のあらすじと感想を投稿します。

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、面白いと思った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。今週から、どれも中盤に差し掛かり面白くなってきたと思います。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎キングダム・第4シリーズ

(第6話「新たな要所」のあらすじ)秦国と魏国の国境付近にある著蕹にて、大将軍・呉鳳明率いる魏軍と交戦中の秦国将軍・騰により、信の“飛信隊”と王賁の“玉鳳隊”が増援部隊として召集された。ところが魏に謎の三軍が合流し、秦軍は戦力的不利に。状況を打破するため騰は、趙国との国境付近・拡陽に陣取る王翦軍に援軍を要請しようとするも王翦の嫡男・王賁がこれに反対する。その真意とは!? 各国の傑物達も注目する中、秦は新たな要所・著蕹を攻略できるのか!?

(感想)秦vs魏の戦いに舞台が切り替わりました。そして、信たちも王賁隊と共にその最前線に配置されます。その戦場を指揮する将軍は、私が好きな騰(とう)将軍です。ファルファル斬りは健在です!魏の怪しい魏火龍3人との対決となり、アツイ戦場になりそうで楽しみですね~(^O^)。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「キングダム」公式サイト

 

◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第6話「ナカヨシ作戦」のあらすじ)アーニャの制服が仕上がった。ロイドはWISEの作戦会議のため、制服の受け取りをヨルに任せて隠れ家へ。そこでオペレーション〈梟〉完遂のために、イーデン校で"星"と呼ばれる褒章を8つ獲得し特待生になる必要があることを確認する。一方、制服を手に入れたアーニャは大はしゃぎ。しかし裕福なイーデン校生徒を狙う者も多く、アーニャに目をつけるチンピラ集団が現れる!

(感想)とうとう、アーニャちゃんがイーデン校に登校することになりました。カワイイ制服姿に大はしゃぎで、町中の人に見せびらかすもんだから自ら危機を招いてしまいました。。アーニャちゃんの超能力は「読心術」だけで戦闘能力ゼロですからピンチでしたが、ヨルさんに救われましたね。学校では、ターゲットとなるデズモント家の「じなん(ダミアン)」とナカヨシになりたいのに、何故か目の敵にされるアーニャちゃん。子供の恋路は、こういうイジワルから始まるんですよねぇ(*^_^*)。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『SPY×FAMILY』

 

◎群青のファンファーレ

(第6話「はなれた手綱」のあらすじ)訓練中の不慮の事故から重傷を負い、右手の握力を失ってしまった優。リハビリには長期間を要すと診断され絶望する彼をよそに、西園寺は着々とアイドル復帰計画を進めていく。一方、優の置かれた状況を憂うも面会すら許されない同期7人は、ある計画に乗り出す。

(感想)しばらく観ていなかった間に、主役の優くんが落馬事故に遭っていました。しかも、後遺症で右手の握力が低下してしまい「留年」となる危機に瀕していました。競馬を知っているかたは周知だと思いますが、競馬騎手の落馬事故や怪我は”よくあること”ですし、競馬学校で留年している騎手もチラホラいます。留年してしまっても、デビュー年齢が高くなるだけで特にデメリットがあるとは思えませんし、留年しても活躍している騎手もいますので、焦ることもないだろうと思うのですが、優くんは騎手を辞めようかと悩んでしまってました。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「群青のファンファーレ」公式サイト

 

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『鎌倉殿の13人』第19話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第19話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志菅田将暉新垣結衣大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ)

あらすじ「果たせぬ凱旋」(公式ホームページより転載しました)

 鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経(菅田将暉)。義時(小栗旬)は大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、源頼朝(大泉洋)と義経との関係修復を模索するが、後白河法皇(西田敏行)はそれを許さない。愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣結衣)。この状況を政子(小池栄子)が憂う中、京では義経をめぐって里(三浦透子)と静(石橋静河)が対立。さらに源行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおり……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

 Yahoo!ショッピング

 

感想(少しだけネタバレもあります)

・兄弟で争うことになった義経の慟哭が哀しい…

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回は、遂に源平合戦の決着がつき、平家が滅亡しました。源義経菅田将暉さん)後白河法皇西田敏行さん)に気に入られ(利用され)てしまい、鎌倉に戻らなかったせいで、兄・源頼朝大泉洋さん)からの疑念を受けることになってしまいました。そして、今週はその疑念が最悪の結果を引き起こしてしまうのでした。。

 さて、ほぼ毎週書いている今週の畠山重忠中川大志さん)の活躍ですが、今週は長い戦さが終わり鎌倉に戻っていました。義経討伐の評定で、北条義時小栗旬さん)の援護をしてくれました。義経問題が片付けば、そろそろ嫁取り(北条家の娘)の話題が出てくるかも知れませんね。

 ※第18話の感想記事もよろしければご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 第19話を観た感想としては、頼朝と義経のお互いの気持ちを気遣って、義時や政子(小池栄子さん)たちは様々な手を尽くすのですが、老獪な「大天狗」=後白河法皇の謀略により全て潰されてしまいます。この人の登場シーンは、基本的にコメディ・パートなのですが、その結果生まれる悲劇を想うとかなり罪深いですねぇ。。

 今週も義経の活躍シーンではアクションが派手でしたが、彼が退場してしまった後には誰がアクション担当するのでしょうか?もう、大きな戦いは無くなってしまうのかもなぁ。いつもブクマコメントして頂いているOTSHOKOPANさんのご指摘の通り、この頃の義経は悲哀に満ちていて、”判官びいき”してしまいたくなりますよね。でも、大陸に渡ることは無いんだろうなぁ(-_-;)。

 

 次回は、京から逃れた義経の運命は?

 

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『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(映画)を観ました

ザ・ファブル 』のあらすじと感想

岡田准一木村文乃堤真一安藤政信江口カン、アクション、サスペンス、邦画、ネタバレ、キャスト・スタッフ、WOWOW映画)

あらすじWOWOWホームページより転載しました)

 敵を必ず6秒以内に仕留める殺し屋“ファブル”ことアキラだが、ボスに東京から大阪への引っ越しを命じられた上、人を殺すなとくぎを刺される。そんなアキラは4年前、ある仕事で犯罪者たちを倒したが、その際に救えなかった少女ヒナコと再会すると、彼女は車いすに乗っていた。そんなヒナコの面倒を見る宇津帆にはかつて“ファブル”に弟を殺された過去が。宇津帆と彼が雇った殺し屋・鈴木は、“ファブル”に対する復讐の戦いへ。

※映画の公式ホームページです。

映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公式サイト|大ヒット上映中!

 

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スタッフ・キャスト

・スタッフ

 監督 : 江口カン

 原作 : 南勝久

 脚本 : 江口カン 、 山浦雅大

 撮影 : 直井康志

 音楽 : グランドファンク

 

・キャスト

 ファブル/佐藤明 : 岡田准一

 佐藤ヨウコ : 木村文乃

 宇津帆 : 堤真一

 佐羽ヒナコ : 平手友梨奈

 鈴木 : 安藤政信

 

 上映時間 :132分

 

 

 映画の感想(少しだけネタバレもあります)

・前作よりもアクション強めで面白かった

 今回は久しぶりの邦画の感想です。前回は洋画のアクション映画『Mr.ノーバディ』とを観ましたので、今度は邦画のアクション映画ザ・ファブル殺さない殺し屋』という作品を観ました。この映画は、以前に投稿したザ・ファブルの続編で、原作マンガの”宇津帆編”といわれているパートをベースとしています。

※よろしければ、前回の映画感想記事もご参照ください

g-self.hatenablog.com

g-self.hatenablog.com

 

 映画のストーリーとしては、伝説の殺し屋”ファブル”佐藤(岡田准一さん)が一般社会で「決して誰も殺さない」という組織のボスからの命令を守ろうとしながらも、様々なトラブルに巻き込まれてしまう、というアクション&コメディ作品の続編です。原作マンガが面白くて好きで読んでいますので、変な実写化だと腹が立ちますが、前作を観た限りでは原作のイメージを崩さないように大事に作られている作品だと思いましたので、今作も楽しみに観ました。特に、今回の敵ボス・宇津帆を演じている堤真一さんも個人的に好きな役者さんなので、こういうクセのある悪役に似合うと思います。また、宇津帆とコンビを組む殺し屋・鈴木を演じる安藤政信さんも良かったので、配役の段階から良い作品だと期待出来ます。

 前作との比較で言えば、明らかにアクションシーンがグレードアップしており、”ファブル”の異次元の強さがカッコ良く描かれました。日本が舞台なので、ガン・アクションは控えめになりそうですが、今回はマンションの足場を活用した設定でかなり派手なガン・アクションが繰り広げられました。フィクションなので深く考えなくて良いのですが、こんなに上から落下したら1人ぐらい死んでいるやろ…、と突っ込みたくなります^^;。また、前回に観た『Mr.ノーバディ』と比較すると、主人公”ファブル”が無敵すぎてかすり傷一つ無いのは、ややファンタジーっぽいかな。個人的には、『ファブル』『ワンパンマン「主人公が強すぎる」というコメディとも感じていますので、ジャンルが違うということでしょうか。

 

 これは、第3弾も有るんじゃないでしょうか

 

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2022年春アニメ(第5話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第5話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、「春アニメ」の期待作を紹介した記事もご参照ください。

g-self.hatenablog.com

 

 いよいよ4月から始まった春アニメの、第5話のあらすじと感想を投稿します。

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、面白いと思った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。『群青のファンファーレ』は第5話も録画していませんでしたのでお休みです。残りの2作品は、今週はボチボチでしたね。。。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎キングダム・第4シリーズ

(第5話「剣と盾」のあらすじ)羌瘣や飛信隊の仲間とともに、成蟜と瑠衣が囚われていると思しき場所を探す信。だが屯留城内は乱戦状態となっており、成蟜はおろか反乱の首謀者・蒲鶮さえも見つけられない。一方、反乱兵との交戦で深手を負った成蟜は、救い出した瑠衣に援軍を連れてくるよう頼むと、その場に留まり、蒲鶮ら追手を迎え撃つ。 成蟜の元に援軍を連れ帰るため走る瑠衣と救出を託された飛信隊は、成蟜の危機を救い、ともに都に帰ることができるのか!?

(感想)成蟜編は今回で最終話となります。救援に向かう信たちが、瑠衣とともに駆けつけたものの、時すでに遅かったようです。成蟜を失ってしまいますが、エイ政の覇道は諦めずに進んで行けそうです。呂不韋との対決は、今シーズン中に決着つくでしょうか?

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「キングダム」公式サイト

 

◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第5話「合否の行方」のあらすじ)この日はイーデン校の合格発表。しかしアーニャの受験番号はなく絶望に沈むロイドたち。そこに現れたヘンダーソン。面接でのロイドたちを高く評価して、アーニャが補欠合格者の1番手であることを告げる。そして3日後、補欠合格の連絡が! フランキーも駆けつけてお祝いで盛り上がり、頑張ったアーニャにご褒美をあげることに。アーニャのお願いとは!?

(感想)”あらすじ”にある通り、合格発表時には番号が無かったものの(上画像参照)、あっさりと補欠合格しました。合格者が辞退する際に一悶着あるのかと思いきや、ヨルさんの妄想のみで終了でした^^;。そして、頑張ったアーニャちゃんへのご褒美として、スパイミッションの冒険アトラクションが繰り広げられますが、ちょっと安易な内容で個人的にはイマイチでした。。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『SPY×FAMILY』

 

◎群青のファンファーレ

(第5話「斜陽」のあらすじ)二ヵ月後に迫った実技披露に向けていよいよ騎手の騎乗姿勢の要であるモンキー乗りの訓練が始まる。これまで以上にハードなトレーニングが続く中、迅人はある壁にぶつかってしまう。一方、競馬学校を訪れたアイドルグループ「Mr.ドクター」のメンバー二人と再会した優は、彼らの口から思いがけない言葉を耳にする。

(感想)今回も引き続き録画予約を忘れていて見逃しました…。

 

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『鎌倉殿の13人』第18話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第18話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志菅田将暉新垣結衣大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ、あさイチ、八艘飛び)

あらすじ「壇ノ浦で舞った男」(公式ホームページより転載しました)

 苛烈さを増す源平合戦。必死の抵抗をみせる平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍に対し、源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせ、逃げ道をふさぎにかかる。しかし、範頼軍は周防で足止めをくらい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)らが状況の打開に奔走。一方の義経軍も、後白河法皇(西田敏行)の命により摂津から動けずにいた。そんな中、梶原景時(中村獅童)の献策を一蹴した義経が……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

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感想(少しだけネタバレもあります)

源平合戦のクライマックスでした

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回は、木曽義仲の遺児・義高の処遇にまつわる、後味の悪いストーリーでしたが、今回は源平合戦のクライマックスとなる壇ノ浦の戦いが描かれました。源義経菅田将暉さん)の活躍により、兄・源頼朝大泉洋さん)の宿願である平家打倒が果たされるのですが…。連戦連勝の義経に、畏怖と嫉妬を感じる凡人たちが愚かな行いに出てしまいました。

 さて、ほぼ毎週書いている今週の畠山重忠中川大志さん)の活躍ですが、今週も鎌倉から京都、そして壇ノ浦(山口県)まで駆り出されて大忙しでした。忙しいといえば、先日ネットニュースで話題になっていたのですが、中川大志さんがNHKの「あさイチ」というバラエティ番組にゲスト出演されていたようです。番組を観てはいないのですが、記事によれば中川さんはダンスや歌を披露したそうで、イケメンなだけでなく歌もダンスも上手いというパーフェクト超人ぶりが話題になってようです。しかし、不思議なことに嫌味ではないのは人柄も良さそうだからでしょうね。

 ●中川大志さんが出演した「あさイチ」の記事はこちらを参照ください

中川大志の多彩ぶりにネット驚き アカペラ、ダンス披露に殺陣や弓の稽古…「こんな20代いない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

 

 ※第17話の感想記事もよろしければご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 第18話を観た感想としては、以前にも書いていた通り、本作品ではあまり合戦シーンは描かれなかったのですが、さすがにクライマックスとなる壇ノ浦の戦いはしっかりと描かれて、見応えのある海上の戦いが繰り広げられました。有名な義経の八艘飛び」や漕ぎ手を狙い撃つエピソードや、三種の神器と幼い天皇が海に身を投げるシーンが印象的でした。「八艘飛び」などを観ると、スタジオのワイヤーアクションを使っているようで、背景を合成する映像技術がふんだんに使われていたようですが、やはり大河ドラマは合戦シーンが多いほうが盛り上がるなぁ、と思いました。(予算の関係もあるかも知れませんが…。)

 後半では、宿願であった平家を打倒した後、目標を失ってしまう義経の戸惑いと、疑い深い兄・頼朝からの予期せぬ拒絶を受けた苦悩が描かれました。頼朝の疑念を増幅させた張本人は梶原景時(中村獅堂さん)ですが、そもそも身内すら信用しないという頼朝の人間性に問題がありますね。ここで、覇権争いに敗れた平宗盛小泉孝太郎さん)が兄弟の絆について語る内容と対比させていました。勝った源氏に正義はあるのか?『キングダム』の呂不韋が言う通り「勝った方が”正義”」ということになると哀しいことだな、と考えさせられました。

 

 次回は、頼朝との溝が深まっていく義経の運命は?無情な運命がどのように描かれるのでしょうか…

 

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『鎌倉殿の13人』第17話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第17話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志新垣結衣大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ)

あらすじ「助命と宿命」(公式ホームページより転載しました)

 源義経(菅田将暉)の軍略がさえわたり連勝に沸く鎌倉方。しかし、木曽義仲(青木崇高)の討伐により鎌倉に再び暗雲が立ち込める。義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を危険視する源頼朝(大泉洋)は、戦勝報告のため範頼(迫田孝也)とともに鎌倉へ戻っていた義時(小栗旬)に義高の処断を命令。大姫(落井実結子)を思う政子(小池栄子)は憤り、義高を救うため奔走する。一方、頼朝に試された義時は八重(新垣結衣)ら家族を思い……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

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感想(少しだけネタバレもあります)

・暗い話が続きますが、、

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回、源氏の頭領=主導権争いとして木曽義仲を討った源義経菅田将暉さん)はその勢いで有名な一ノ谷の戦いで平家も蹴散らしました。兄である源頼朝大泉洋さん)も大満足ですが、頭が痛い問題が人質として預かっている木曽義高の処遇です。今回は、そんな戦後処理に絡んで色々なことが起こりました。

 さて、ほぼ毎週書いている今週の畠山重忠中川大志さん)の活躍ですが、先週は京都~兵庫県まで北条義時小栗旬さん)たちと共に転戦して活躍していた訳ですが、今週はまた義時たちとともに鎌倉に戻ってきていました。義経は京都に残ったままなのに、「ヒト使いの荒い奴らだな…」と文句を言いたくなりそうですが、爽やかなイケメンはそんな下品な思いは一切ないようで、義時の頼みを快く引き受けていました。鎌倉で”唯一の正義漢”ですねぇ。

 ※第16話の感想記事もよろしければご参照ください

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 第17話を観た感想としては、予想していたとはいえ、やはり暗い話が続きました。義高を脱走させるシーンなどはややコミカルさを出していましたが、後半は不運が重なる義高の運命とそれに巻き込まれた人々の悲運が虚しく描かれました。三谷作品では共通なのかも知れませんが、「華々しい合戦シーンはほどほどに」「人間ドラマはフィクションを織り交ぜて多彩に描く」という特徴がありますね。この辺りは、やや好き嫌いが分かれる要因という気がします。

 今回、義時は頼朝の命令とはいえ、多くの汚れ仕事を引き受けてしまいました。しかし、頼朝が言う通り「人の世を治めるには鬼にならねばならぬ」。木曽義高を生かしておくことは後世に禍根を残すことは明白なので、この時代であれば頼朝の判断が正しいのでしょうし、それに付いていけないならば頼朝政権には居場所は無い、ということになります。それにしても、このような修羅道に巻き込まれるとは、義時だけでなく彼を巻き込んで死んでしまった兄・宗時も想像していなかったでしょうねぇ…。

 

 次回は、いよいよ平家滅亡の壇ノ浦合戦が描かれます。義経vs平家の戦いはどのような悲劇を生むのでしょうか?

 

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2022年春アニメ(第4話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第4話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、「春アニメ」の期待作を紹介した記事もご参照ください。

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 いよいよ4月から始まった春アニメの、第4話のあらすじと感想を投稿します。今シーズンはかなり小粒な作品ばかりかなぁ、とも感じますが、まだ序盤なのでもう少し様子をみたいと思います。 

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、面白いと思った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。今春は3作品だけになってしまったのに、そのうちの1つの録画予約を忘れるという痛恨のミスを犯してしまいました。。ということで、今週は2作品のみの感想です。でも、アニメ以外にドラマをたくさん観ているので、このGWは忙しいです^^;。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第4話「名門校面接試験」のあらすじ)ついに決戦の日! 準備を整えたロイドたちはイーデン校の面接試験へ向かった。校内に入った途端、ロイドは何者かの視線を感じ取る。それは陰から受験者を採点する教員たちの監視の目。試験は既に始まっていたのだ。採点を行う寮長(ハウスマスター)ヘンダーソンは、ロイドたちフォージャー家の立ち振る舞いに注目し、彼らが名門イーデン校の面接試験を受けるに相応しいかを見極めるべくさらなる試練を指示する。

(感想)ありがちとも言えるけど、この作品にそれを言うのは野暮でしょうね。とても面白く、今週はかなり笑えるシーンが多かった。そして、アーニャちゃんの魅力が溢れまくっていて、とにかく愛しい作品です。私の中で癒しキャラのNo.1は『ドクタースランプ』のガッちゃんだったのですが、今やアーニャちゃんが同率1位です(*^_^*)。

 

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◎キングダム・第4シリーズ

(第4話「屯留攻城戦」のあらすじ)飛信隊と壁軍が合流し、ついに屯留攻城戦が始まった。今回の飛信隊の役目は早さが勝負のため、戦力に優れた信と羌瘣をそろって成蟜の元へと向かわせる軍師・河了貂。一方策略により牢に囚われ、城主代行・蒲鶮から此度の反乱のカラクリを聞き出した成蟜は、別の牢に囚われている瑠衣を救出し、蒲鶮の野望を阻止するため脱獄を企てる。果たして、互いの身を案じる成蟜と瑠衣は再会を果たせるのか? そして成蟜救出を託された飛信隊は!?

(感想)間違いなく”悪人顔”の城主代行・蒲鶮が、呂不韋の陰謀で反乱を首謀していましたが、甘い計画でしたので信たちの前で破綻しかけています。しかし、追い詰められた悪人というのは諦めが悪いのが定番ですので、成蟜の命を狙ってきました。急に男前になるときというのは死亡フラグが立ってしまってますよね…。

 

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◎群青のファンファーレ

(第4話「サマーキャンプナイト」のあらすじ)五日間の合宿のため、海辺のキャンプ場へやってきた優たち41期生。寺での鍛錬や砂浜での過酷なトレーニングに音を上げながらも、ビーチで束の間の休息を満喫する。厳しくも充実した合宿を通してそれぞれに成長する一行だが、秋樹はひとり周囲に発露できない思いを抱えていた。

(感想)録画予約を忘れていて見逃しました…。

 

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