G-SELFの趣味をカタる部屋

映画(主にWOWOW)とかアニメの紹介と感想を書いていきたい。あと、スイーツや雑学とかも。

『Mr.ノーバディ』(映画)を観ました

『Mr.ノーバディ』のあらすじと感想

(エリアス・ムバレク、フランコ・ネロ、アレクサンドラ・マリア・ラーラ、マンフレート・ツァパトカ、マルコ・クロイツパイントナー、サスペンス、ミステリー、洋画、ネタバレ、キャスト・スタッフ、WOWOW映画)

あらすじ(公式ホームページより転載しました)

 主人公のハッチ(ボブ・オデンカーク)は、郊外にある自宅と職場の金型工場を路線バスで往復する、ルーティンで退屈な毎日を送っている。外見は地味で、目立った特徴もない。この世の理不尽なことはすべて全身で受け止め、決して歯向かうことはない。妻には距離を置かれ、息子からもリスペクトされることはない。世間から見れば、どこにでも居る、何者でもない男だ。ある日、バスの車内でチンピラと居合わせる。「ジジイ」呼ばわりされたことで、ハッチは遂にブチ切れ大乱闘。しかし、この事件はその後ロシアンマフィアへとつながり、街頭での銃撃戦、カーチェイス、と派手にエスカレートしていくのだった…。

※制作会社(ユニバーサル)の映画紹介ページです。

Universal Pictures Japan

 

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スタッフ・キャスト

・スタッフ

 監督 : イリヤ・ナイシュラー

 製作 : ケリー・マコーミック 、 デヴィッド・リーチほか

 脚本 : デレク・コルスタッド

 撮影 : パヴェウ・ポゴジェルスキ

 音楽 : デヴィッド・バックリー

 

・キャスト

 ハッチ・マンセル : ボブ・オデンカーク

 ベッカ・マンセル : コニー・ニールセン

 デヴィッド・マンセル : クリストファー・ロイド

 ハリー・マンセル : RZA

 ユリアン : アレクセイ・セレブリャコフ

 

 上映時間 :92分

 

 

 映画の感想(少しだけネタバレもあります)

・まさに今のタイミングでこそ、スキッとする映画

 今回はまた久しぶりになってしまった映画(洋画)の感想です。その映画は、『Mr.ノーバディ』という作品です。以前に映画のCMを観て面白そうだな、と期待していた映画がようやくWOWOWで放送されたので、録画して楽しみにしていました。以前にブログに投稿したジョン・ウィック:パラベラム』の脚本家などが製作したアクション映画です。主演のハッチを演じているボブ・オデンカークさんは、TVドラマブレイキング・バッドシリーズに主演されていたそうですが、私は観ていませんので特に思い入れはありませんでしたが、逆にごく普通のオジサンなのでこの映画にピッタリでしたね。

※よろしければ、『ジョン・ウィック』シリーズの映画感想記事もご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 映画のストーリーとしては、ごく平凡な中年オジサン=ハッチ・マンセルが、自宅に入ったコソ泥に報復した帰りのバスで出会ったチンピラたちをぶちのめした結果、チンピラの1人がロシアン・マフィアの弟だったために自宅が襲撃されてしまいます。しかし、この冴えないオジサンの正体が、実はトンデモない過去を持った凄い男でした。自宅にやって来たマフィアの殺し屋たちを返り討ちにしたり、ロシアン・マフィアの隠し金庫を襲撃して全部燃やしてしまったり、キレてしまったらトコトンまで暴れ回る。ハッチは、その過去も正体も真っ黒く塗り潰された”誰でも無い男”=ノーバディなのでした。今、ロシアによるウクライナ侵略で世界中が感じている反ロシアを助長する訳ではありませんが、それでもなんとなく残酷で無慈悲な悪行を行うロシアン・マフィアが、ハッチに壊滅させられる様を観るのは痛快でスッキリしました。但し、このハッチは凄腕なのですが、ブランクが長いせいなのか相手が強いせいなのか、結構自分もボロボロに傷つきます。殺しのテクニックは凄いのですが、最も優れているのは打たれ強いタフさかも?と思ってしまいました^^;。


 ハッチ・マンセルの正体は何か?については、劇中で明確に明かされてはいませんが、断片的に明かされるセリフや情報から推測できます。彼は、過去に監査役と呼ばれる政府機関(FBI?)からの指示で暗殺を請け負っていた男でした。彼には、父と弟がおり、その2人も同じく政府機関(恐らくFBI)の汚れ仕事を引き受けていたようです。ハッチの父=デヴィッド(クリストファー・ロイドが兄弟を暗殺者に育て上げたらしく、見た目はくたびれたご老人なのですが、狙ってきたロシアン・マフィアを一瞬で返り討ちにしたり、ラストバトルではハッチと弟・ハリーと3人でガン・アクションで暴れ回ります。あのクリストファー・ロイドがアクションをこなすのは必見です。

 本作品は、米国でもなかなか好評だったらしく続編の可能性も高いようです。オジサンが活躍する痛快アクションは他にもありますが、お爺さんも暴れる作品は珍しいので、クリストファー・ロイドさんが元気なうちに続編を期待したいと思います。

※こちらの記事もご参照ください

『Mr.ノーバディ』続編が実現の可能性 ─ 主演ボブ・オデンカーク「良い兆候」を報告 | THE RIVER

 

 少し既視感のあるような作品ですが、あまり悩まずにスカッと爽快感のある映画でした

 

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2022年春アニメ(第3話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第3話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、「春アニメ」の期待作を紹介した記事もご参照ください。

g-self.hatenablog.com

 

 いよいよ4月から始まった春アニメの、第3話のあらすじと感想を投稿します。今シーズンはかなり小粒な作品ばかりかなぁ、とも感じますが、まだ序盤なのでもう少し様子をみたいと思います。 

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、面白いと思った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。まだ序盤ですが、ある1つの作品には観つづける興味を失ってしまったので、この先は3作品だけを観ることになります。残った3作品は、徐々に面白くなってきましたが、やはりやや小粒な感じですね。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第3話「受験対策をせよ」のあらすじ)ロイドとアーニャの家にヨルが引っ越してきた。家族の体裁が整い、次は面接試験の準備だ。しかし今のアーニャとヨルでは、まともな面接すらできそうにない。そう判断したロイドは、上流家庭の一般常識や3人の間で共通認識を作るため家族で出かけることに。劇場や美術館を巡るが、アーニャたちにはなかなか響かない。さすがの〈黄昏たそがれ〉も挫けそうになるが…。

(感想)今回は、アーニャちゃんの魅力が満載です(上写真参照^^)。そんなに派手に街中で暴れ回って、父と母の正体がバレそうですが、それでもバレないのがお約束ですね(笑)。もう、令和No.1の”きゅん”アニメです(*^_^*)。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『SPY×FAMILY』

 

◎キングダム・第4シリーズ

(第3話「討伐軍出陣」のあらすじ)趙軍制圧に向かったはずの成蟜軍が一転、屯留で反乱を起こしたとの報が届き騒然とする咸陽。これを受け呂不韋は、屯留を中心とする北東部での成蟜の人気を考え、反乱が拡大する前に討伐軍を送るべきだと言い放つ。だが一連の動きに謀略の気配を感じ取っていた嬴政は、反乱軍の討伐、そして真相究明のために成蟜を生きて都に連れ帰ることを目的に、側近・昌文君配下の将軍・壁の軍、別働隊として信率いる飛信隊を屯留へと向かわせる。

(感想)予想通りにハメられた成蟜さん達。明らかに”悪人顔”の屯留の悪代官は、やはり呂不韋の手先でした。もう、顔と目つきからセクハラです…。成蟜さんの濡れ衣を晴らすべく、壁将軍と信が救出に向かいますが・・・。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「キングダム」公式サイト

 

◎群青のファンファーレ

(第3話「遠い国から来た王子」のあらすじ)新たに競馬学校にイギリスからやってきた転入生、天音・グレイス。高度な騎乗技術を持っているが、高飛車な態度で同期を見下す天音は早速周囲と衝突する。そんな中、天音は駿を誘い出し、校則を犯して夜中に無断外出してしまう。連帯責任のペナルティを避けるべく、二人を連れ戻すために優たちも宿舎を抜け出すことを決める。

(感想)何故か、日本語がめっちゃ上手いイギリス人・天音。だいぶボンボンで上流家庭出身のパーフェクト人間ですが、人付き合いと女性が苦手という設定です。まぁ、現実世界には存在しないでしょうね^^;。これで、(おそらく)主なキャラクターは勢ぞろいした、と思われます。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「群青のファンファーレ」公式サイト

 

サマータイムレンダ

(第2話「影」のあらすじ)澪の「影」に頭を撃ち抜かれたはずの慎平だったが、意識が戻ると日都ヶ島へ向かうフェリーの中にいた。
その後も「撃たれる前と同じ」出来事が繰り返される。
一人思案する慎平は、島の駐在・凸村が澪に包丁で刺し殺される現場を目撃。
さらには殺された凸村から、凸村の「影」が生成される様を目の当たりにする。
眼前で起こる出来事にショックを受ける慎平の前には、包丁を持つ澪の姿が――。

(感想)もう観ていられませんでした…。①聞くに耐えないヘタクソな関西弁セリフ②何故か主人公だけ”都合よく時間ループする”設定、の2点が原因です。恐らく、このまま見続けても楽しめそうになく、たいした謎も無さそうなので続きは見ません。。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『サマータイムレンダ』

 

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『鎌倉殿の13人』第16話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第16話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志新垣結衣、義仲寺、大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ)

あらすじ「伝説の幕開け」(公式ホームページより転載しました)

 御家人たちをまとめ上げた源頼朝(大泉洋)は、弟・範頼(迫田孝也)を総大将、梶原景時(中村獅童)を軍いくさ奉行とした本軍を派兵。八重(新垣結衣)に見送られた義時(小栗旬)も従軍し先発した義経(菅田将暉)と合流する。後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる木曽義仲(青木崇高)、福原を拠点に復権を伺う平宗盛(小泉孝太郎)に対し、鎌倉方は義経の天才的な軍略に導かれて奮戦。畠山重忠(中川大志)らが華々しく駆ける……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

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感想(少しだけネタバレもあります)

義経最強伝説ですが、、

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回、上総広常(佐藤浩市さん)の謀殺により、何かと扱いにくかった坂東武者=御家人たちを服従させたように見える源頼朝大泉洋さん)でしたが、鎌倉に帰ってきた北条時政坂東彌十郎さん)が義時(小栗旬さん)と語った通り、御家人同士の馴れ合いが終わりお互いの謀略が渦巻く鎌倉になっていく予感がします。それは、源氏の一族にとっても安泰では無い、ということになっていくのでしょう。

 さて、ほぼ毎週書いている恒例となった、今週の畠山重忠中川大志さん)の活躍ですが、義仲戦&平家戦の最前線に出陣して大いに活躍してくれました。短絡的で粗暴な他の坂東武者(和田氏や土肥氏など)とは違い、冷静で思慮深い物腰なのが男前です。イケメンなのに、義経のように天狗にもならず戦闘時にも最前線に立つような知勇兼備な活躍でした。ややイカレ気味の源義経菅田将暉さん)と対照的に描かれているのは、三谷さんが畠山重忠が好きなのかな?と思います。ただ、残念だったのは、ウワサでは巴御前秋元才加さん)と宇治川で一騎打ちする、そうだったのですが、そのシーンは描かれませんでした。まぁ、一ノ谷の戦いでは、義経と共に活躍していますので少し遠慮したのかな?

 ※第15話の感想記事もよろしければご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 第16話を観た感想としては、日本中のみんながご存じの義経最強伝説”が次々と描かれる盛りだくさんの回でした。しかし、これまでとやや違うのは、義経がもうマニアックなぐらい戦好き=好戦的で、それは味方に対しても傍若無人なので可愛げがありませんし、カッコ良いというよりも”引いて”しまうかも知れません(-_-;)。この先の運命を知っているだけに、このような態度が悲劇を産むことになるという伏線かと思いました。義経といえば、悲劇の武将であり「判官贔屓(ほうがんびいき)」という言葉がある通り、みんなの人気者だったのですが、『鎌倉殿の13人』で描かれる義経には好かれる要素がほぼゼロなのが新鮮ですねぇ。。

 

 ところで、今回、義経に敗れて討ち死にしてしまった木曽義仲青木崇高さん)の墓所がある場所として、滋賀県大津市にある義仲寺(ぎちゅうじ)が紹介されていました。この時代の武将にはあまり興味が無かったの気にしていませんでしたが、実は私が通っていた行きつけの”マンガ喫茶快活クラブの真ん前にありました。引っ越してしまったので、もう行く機会は無さそうですが、今思えば、行っておけば良かったなぁ、と思いました。

・義仲寺の紹介ページです。

義仲寺 | びわ湖大津トラベルガイド

 ついでに宣伝すると、私が時々ご紹介しているオススメのラーメン屋『十二分屋・膳所店』さんは、少し離れていますがクルマなら5分ほどの場所にありますので、もしも訪れることがありましたら、そちらもお試し頂けると幸いです。

◎十二分屋さんの紹介記事もよろしければご覧ください。

g-self.hatenablog.com

 

 次回も、義経vs平家の戦いとなるでしょう。そして、義仲の遺児・義高の命運は?

 

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『鎌倉殿の13人』第15話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第15話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志新垣結衣佐藤浩市大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ、韓非子マキャベリズム)

あらすじ「足固めの儀式」(公式ホームページより転載しました)

 源義経(菅田将暉)率いる一軍が迫っていると知った木曽義仲(青木崇高)は、後白河法皇(西田敏行)を捕らえて京に籠もる。一方、鎌倉では御家人たちが謀反を計画。上総広常(佐藤浩市)も加わり、義仲の嫡男・義高(市川染五郎)を旗頭とし、都ばかりに目を向ける源頼朝(大泉洋)の失脚をたくらむ。義時(小栗旬)は御家人たちの計画を潰すため大江広元(栗原英雄)らと連携し……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

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感想(少しだけネタバレもあります)

・それが、お前らのやり方か~!(by長州力

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回、遂に木曽義仲青木崇高さん)との源氏主導権争いを決断した源頼朝大泉洋さん)が、義経菅田将暉さん)を派遣しましたが、その不毛な争いに反感を持っていた東武者たちが謀反を計画していました。しかし、、先週の予想通り、この謀反計画は後味の悪い結末を迎えることになりました…。

 ところで、常々書いている通り、私が応援している畠山重忠中川大志さん)が徐々に出番が増えてきて、今週もなかなか重要な役回りを演じていました。坂東武者として謀反に参加する反面、無益な血が流れないように咄嗟の判断で北条義時小栗旬さん)の援護をする、など知勇兼備な様が描かれます。イケメンだな~(^O^)

 ※第14話の感想記事もよろしければご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 第15話を観た感想としては、これまでのストーリー中で最も印象に残るシーンだったと感じる、上総広常(佐藤浩市さん)の謀殺でした。騙し討ちによって、坂東武者の中で最大勢力を有していた上総介を排除した、頼朝+大江広元栗原英雄さん)の非情さと、打ちひしがれる義時の無念さに心が揺さぶられました。自分を勝手に利用した2人に対し、『それがお前らのやり方か!』と叫んでいるようでした。個人的には、義時は第1話で足蹴にされた平家の役人に仕返ししたように、心の奥では頼朝と同様に執念深く根に持つタイプだと思うので、後々頼朝(源氏)に仕返しして欲しいです。

 それにしても、上総介の配役の妙というか、あのような印象的なシーンになったのは佐藤浩市さんが演じられていたからでしょう。あのシーンがあるから佐藤さんをキャスティングしたと思うと、さすがは三谷幸喜さんだなぁ、と感心しました。

 

 とはいえ、頼朝と広元が鎌倉政権の将来のために上総介を排除したのは、『韓非子』や『君主論』のような思想からすれば理にかなっていると言えるかも知れません。漢の高祖・劉邦が建国の英雄であった名将たち(韓信など)を粛清したことに通じますし、銀河英雄伝説でいえば、オーベルシュタイン(=大江広元)がラインハルト(=源頼朝)に対して、キルヒアイスロイエンタールに警戒するように忠告していたことも連想されます。実際に、ロイエンタールは反乱を起こしていますから(フィクションでですけど^^;)。平家討伐までは頼りになる戦力であった上総介も、将来的にはその武力を背景にして敵対していた可能性もあり、今回の謀略はそのときに流れる兵士たちの命を救った、とも考えることが出来るからです。まさに、鎌倉政権の”足固めとなる儀式”だったのかも知れませんね。但し、やり方を間違えると御家人たちからの信頼を失い反感と恨みを買うだけになるかも知れませんが…。

 

 次回は、京都へ向かった義経vs義仲の激突となりそうです!どんな波瀾が待っているのでしょうか?

 

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2022年春アニメ(第2話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、サマータイムレンダ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第2話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、「春アニメ」の期待作を紹介した記事もご参照ください。

g-self.hatenablog.com

 

 いよいよ4月から始まった春アニメの、第2話のあらすじと感想を投稿します。今シーズンはかなり小粒な作品ばかりかなぁ、とも感じますが、まだ序盤なのでもう少し様子をみたいと思います。 

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、印象に残った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。先にも書きましたが、まだ序盤ですので盛り上がる前の静かな状況でした。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎キングダム・第4シリーズ

(第2話「不穏な影」のあらすじ)合従軍戦後の復興が進む中、国の実権をかけた秦王・嬴政と相国・呂不韋の争いはますます激化していた。弟・成蟜の力添えで勢力を拡げる嬴政陣営と、財力を使い陣営を増やす呂不韋の争いはほぼ互角となるが、そんな折、成蟜の第一夫人・瑠衣が帰省中の故郷・屯留へ趙軍が侵攻。秦国にとって北東の要所ではあるが、力のある将軍は各方面に遠征しており急ぎ向かわせることができない。この状況に成蟜が自ら出陣を申し出る。

(感想)今回もまだ”前フリ”です。王弟・成蟜のカワイイ妻の故郷に、趙が攻め込んできましたので、成蟜がカッコつけて出陣しました。しかし、趙軍のウラには呂不韋が絡んでいます。原作を読んでいますが、どんな話だったか全然思い出せないので、ハラハラしながら観たいと思います^^;。

 

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◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第2話「妻役を確保せよ」のあらすじ)市役所事務員ヨル・ブライアには、殺し屋〈いばら姫〉という秘密の顔がある。ヨルは独り身の女性がスパイ疑惑をかけられる風潮に不安を感じていた。一方、イーデン校の面接試験に向けてアーニャの母親役を探すロイド。彼は訪れたブティックで偶然ヨルと出会う。ヨルの心を読んで殺し屋と知ったアーニャは、自分のためにも彼女を母親役にしようとロイドを促す。

(感想)メインキャラクターの偽装妻役:ヨルさんが登場です。正体は殺し屋で、偽装夫のロイドさんは気付かない、というすれ違いコメディですね。今回はアーニャちゃんの出番が少ないので少し寂しかったです(-_-;)。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『SPY×FAMILY』

 

◎群青のファンファーレ

(第2話「優と優」のあらすじ)晴れて競馬学校に入学した優だったが、しつこく付き纏うドキュメンタリー映像の取材のせいでなかなか訓練に身が入らない。同期たちが順調にカリキュラムをこなしていく中、思うように上達せず悩んでいたある日、授業の一環で東京優駿を見学しに競馬場を訪れる。そこで優が出会ったのは現役騎手の久慈凱久だった。

(感想)初回は期待ハズレでしたが、2話目は競馬の最高峰レースといえる”ダービー”観戦があったり、先輩の現役騎手が出てきたり、と少し競馬の雰囲気が出てきたので興味深く観れました。しかし、競馬に興味ナイ人にとって、この作品は面白いのかな?

 

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サマータイムレンダ

(第1話「さよなら夏の日」のあらすじ)幼馴染・小舟潮の訃報を聞き、和歌山市『日都ヶ島』へ2年ぶりに帰郷した網代慎平。葬儀に参列した慎平は、親友の菱形窓から「潮には他殺の可能性がある」と打ち明けられる。さらには潮の妹・澪までも潮は殺されたと訴える。日都ヶ島には、自分と同じ姿の「影」を見たものは死ぬという伝承があった。生前、澪は潮の「影」を見たという――。

(感想)いきなり最低評価なのは、関西人が一番キライな「エセ関西弁のセリフ」がてんこ盛りだったからです。原作が関西弁だからといって、下手糞で耳障りな関西弁のセリフを使わないで欲しい、あるいは関西弁をしゃべれるキャスティングをしろよ、というのが個人的な感想です。それと、いきなり”ループ”していたので、あまり好きでは無いタイプの作品かも知れません。。

 

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『鎌倉殿の13人』第14話を観ました

『鎌倉殿の13人』(第14話)のあらすじと感想

小栗旬大泉洋中川大志新垣結衣菅田将暉大河ドラマ、NHK、歴史、ネタバレ、人気ランキング)

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あらすじ「都の義仲」(公式ホームページより転載しました)

 嫡男・義高(市川染五郎)を鎌倉へと送った木曽義仲(青木崇高)は、平家の追討軍を撃退して上洛。敗れた平宗盛(小泉孝太郎)は、三種の神器とともに都を落ち延びる。義仲の活躍に焦る源頼朝(大泉洋)であったが、義仲と後白河法皇(西田敏行)との関係が悪化すると、弟・義経(菅田将暉)を大将とし派兵することを決断。しかし、利益のない戦に御家人たちが不満を募らせる。そんな中、義時(小栗旬)は……

※NHKの公式ホームページの紹介です。

番組紹介 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

 

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感想(少しだけネタバレもあります)

・徐々に陰謀が渦巻いて来る予感が…

 今回は、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の感想記事です。前回、遂に念願の八重(新垣結衣さん)との恋が成就した北条義時小栗旬さん)でした。今週は、2人で恋ダンスを踊り出しそうな晴れやかなオープニングから、次の登場では八重さんご懐妊という進展の速さ(*^_^*)。この2人だけは、微笑ましい恋愛ドラマなのですが、本編では仲間割れや主導権争いなどの陰謀・策略が渦巻いています。全ての元凶はやはり源頼朝大泉洋さん)でしょうね。。女グセが悪くて、底意地が悪いという、ロクでもない嫌な人物ですね…。

 ところで、少し前のネット記事「登場人物人気ランキング」で私が応援している畠山重忠中川大志さん)が第3位に選ばれていました。これまでの出演シーンの割りには高い順位だと思いますので、投票した方々はかなり通だなと思いますし、まぁ納得できる高ランクだと思います。逆に、最近納得がいかないのが源義高(市川染五郎さん)をやたらと美男子と持ち上げていますが、前々から日本一イケメン武将=中川大志さんが出ているので、そうかぁ?と首をかしげます。NHKを代表とする日本のマスゴミに蔓延る”歌舞伎界ヨイショ”が鼻につくのは私がひねくれているだけなのでしょうか…。

 ◎下のリンク記事をご参照ください

【大河ドラマ】「鎌倉殿の13人」登場人物人気ランキングNo.1が決定! 3位は「畠山重忠(中川大志)」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

 ※第13話の感想記事もよろしければご参照ください

g-self.hatenablog.com

 

 第14話を観た感想としては、京都から平家を追い出した立役者木曽義仲青木崇高さん)が、後白河法皇西田敏行さん)たち朝廷側とうまく関係を築けず可哀想なことになっていきます。今も昔も、政治家・役人っていう存在は、人を見下した鼻持ちならない輩が多いってことですね。義を重んじる実直な性格の義仲のほうを応援したくなりますが、歴史は変えられないので残念です。頼朝の命を受け、義仲討伐に向かった義経((菅田将暉さん)との戦いが迫っているようです。

 それにしても、三谷さんは今回の大河ドラマでは、戦闘シーンを極端に減らしているのが気になります。小競り合いのようなシーンはあっても、大きな合戦はナレーションやCGマップだけで終わっています。予算なのか、感染対策なのか、はたまた人物ドラマ(政治ドラマ)をメインとしたい、という狙いなのでしょうか?個人的には少し物足りないですね…。。

 

 次回は、頼朝への不信感が高まった御家人たちとの内部抗争が勃発しそうです。純粋な義時や無骨な上総介たちが、陰湿な陰謀に翻弄されてしまうでしょうか?

 

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2022年春アニメ(第1話)のあらすじと感想

2022年のアニメ(新番組、アニメ紹介、キングダム、スパイファミリー、群青のファンファーレ、あらすじ、感想、オススメ、少しネタバレ)

 

 ・春アニメの第1話を観た(個人的な)感想レビューです。

☆よろしければ、「春アニメ」の期待作を紹介した記事もご参照ください。

g-self.hatenablog.com

 いよいよ4月から始まった春アニメの、第1話のあらすじと感想を投稿します。まだ始まっていない作品もありますが、そろそろ2話目も放送されつつあるので、先に観た作品だけをご紹介します。ちなみに、前回の冬アニメ感想記事で進撃の巨人」はまだ続くようなことを書いていましたが、実は前回がファイナルシーズンpart2の最終話でした。続きは、来年(2023年)に放送されるそうですので、頑張って待ち続けたいと思います。

 また、感想コメントにはネタバレや批判的な内容が含まれていますので、気に入らないかたはご遠慮ください。

 

・個人的に、印象に残った作品は?

 紹介していく順番は、個人的に面白いと思った順番になっています。まだ第1話ですので、盛り上がる前の静かなスタートでした。

※各番組のあらすじと画像は、公式ホームページより転載させて頂きました。

 

◎キングダム・第4シリーズ

(第1話「戦後の七国」のあらすじ)紀元前中国の秦国。 “天下の大将軍”を目指す“飛信隊”隊長・信は、国門・函谷関を巡る合従軍との攻防戦での働きを認められ、“三千人将”へと昇格した。更に、一時は隊を離れていた副長・羌瘣も戻り活気づく飛信隊。一方、王都・咸陽も秦王・嬴政に御子が誕生し沸いていた。函谷関攻防戦という大きな戦によって疲弊した各国が、それぞれ国力を試される “内乱期”へと突入する中、秦国もまた、新たな波乱の時を迎えるのだが……!? 

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(感想)第3シリーズの”合従軍編”からの続きで、各国が戦後の内紛などに揺れる展開が予想されます。秦が中華統一のため、他国に戦いを挑むための地固めとなる時期になりそう。まずは、静かなスタートでした。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「キングダム」公式サイト

 

◎SPY×FAMILY(スパイファミリー)

(第1話「オペレーション梟(ストリクス)」のあらすじ)西国情報局対東課〈WISE〉は諜報員エージェント〈黄昏〉に、東国オスタニアで戦争計画を進めるデズモンドの調査を命じる。〈黄昏〉は精神科医ロイド・フォージャーに扮し、標的と接触できる名門イーデン校に子供を入学させるため孤児のアーニャを引き取る。実はアーニャは他人の心を読む超能力者だった。ある日、〈黄昏〉を狙うマフィア組織にアーニャが連れ去られてしまう。ロイドは任務の仕切り直しを考えるが……。

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(感想)WEBマンガで読んでいた頃のイメージよりも、アニメのアーニャが可愛い(*^_^*)。上画像のような表情だけでなく、黄昏(たそがれ)を「父(ちち)」と呼ぶ言葉少なめな幼い感じが、子供らしくて良いです。個人的には、もうすっかり大人になってしまい父を嫌がるようになってしまった実娘が、とても可愛かった幼い頃を思い出させてくれます。かなり期待出来そうですね(^O^)。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ『SPY×FAMILY』

 

◎群青のファンファーレ

(第1話「始まりの出会い」のあらすじ)人気アイドルグループ「Mr.ドクター」でセンターを務めていた有村優は人気絶頂の中、多くのファンに惜しまれながら芸能活動を休止、プロの騎手になるべく競馬学校騎手課程に入学した。個性豊かな同期生たちと共に記者会見を進める最中、校内で事故が発生してしまう。新入生たちで事態を収拾させようと動くなか、優は遅れてやってきたもう一人の同期、風波駿と運命的な出会いを果たす。

(感想)これは、個人的には期待ハズレでした。もっと、リアルに近い過酷なスポ根的で、厳しい現実に即したシビアなストーリーを期待していたのですが、いきなり登場する主役が、元アイドルグループから騎手を目指すという異次元の設定…。他の競馬学校の新入生たちも、イメージとは程遠いチャラくて軽い感じ。。最後に何故か遅れて登場するライバル的な少年に主役少年がお姫様抱っこされる、というBLみたいな意味不明なシーン…。まだ暫く様子を見ますが、このままの展開だったら観なくなりそうです。

 

☆番組公式ホームページです

TVアニメ「群青のファンファーレ」公式サイト

 

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