『大阪・関西万博2025』コンサートの思い出
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『大阪・関西万博2025』『ショパン・ガラ・コンサート』『ピアノ協奏曲』
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(旅行記、体験記、関西万博2025、EXPO2025、ショパン、ショパン・ガラ・コンサート、ピアノ協奏曲、感想、思い出、ポーランド館、小林愛実、クシシュトフ・ヤブウォンスキ)

感想
・たまたま当選したのですが、素敵なコンサートでした
前回に引き続き、今年の一大イベントであった大阪・関西万博2025の思い出を書きます。8月末にたまたまポーランド館が主催の『ショパン・ガラ・コンサート』が開催されるということで、事前に申し込んでみたら幸いなことに当選しました。私はそれほど音楽的な才能もないのですが、一緒に行った家族はピアノを習っていましたので、こういう良い機会に巡り会えて良かったと思います。
コンサートの概要は下リンクのような感じということで、2人のピアノ演奏者は共にショパン国際ピアノコンクールで上位に入賞されている方々です。
ショパン・ガラ・コンサート~ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団およびショパン国際ピアノコンクール受賞者による - ぶらあぼONLINEコンサート検索 | クラシック音楽情報ポータル
★前回の大阪・関西万博関係の記事は下記のリンクをご参照ください
まずは、小林愛実さんが演奏する「ピアノ協奏曲 第2番」です。長いので、2つに分けて動画をアップしました。よろしければご視聴ください。
AIによる概要を引用します
「ショパンのピアノ協奏曲第2番ヘ短調作品21(Op.21)は、1829年に作曲され、実際には第1番より先に書かれた作品で、ショパンの初恋の相手コンスタンツヤへの思いが込められた、ロマン派を代表するピアノ協奏曲です。「第2番」と番号がついていますが、完成は第1番より前で、ショパンが19歳頃に作曲し、自らのピアノ独奏で初演されました。3つの楽章からなり、特に第2楽章はノクターン風の叙情的な主題で、初恋の思い出が色濃く反映されています。 」
まずは、クシシュトフ・ヤブウォンスキさんが演奏する「ピアノ協奏曲 第1番」です。長いので、2つに分けて動画をアップしました。よろしければご視聴ください。
AIによる概要を引用します
「ショパンのピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11は、ショパンが20歳でワルシャワを離れる際に作曲し、故郷への別れと新たな飛躍の意味が込められた作品で、マズルカやポロネーズのリズムを取り入れたポーランド風情、技巧的なパッセージ、そして「ノクターン」のような美しい旋律が特徴の、全3楽章構成の協奏曲です。特に第2楽章は「ロマンス」として知られ、ノクターン風のピアノソロが感動的で、第3楽章は「クラコヴィアク」という民族舞踊を取り入れた華やかなロンドで締めくくられます。」
万博の思い出は今回で終わりですが、1日だけでも良い思い出となりました。
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