『祇園祭』『前祭山鉾巡行』
※本ページはプロモーションが含まれています
(祇園祭、前祭山鉾巡行、月鉾、放下鉾、郭巨山、四条傘鉾、京都、四条通り、由来、アクセス)

感想
梅雨が早々と明けてしまい、暑い日が続いています。7月5日の予言のせいなのか?京都の観光客が少し減ったように感じていましたが、今週は『山鉾巡行(前祭)』があり、クルマも人も急激に増えてきました(-_-;)。今の職場が京都市内になったので、朝の通勤前にちょっと気になったので山鉾を見物しに行きました。”祭り”にはあまり興味ありませんが、山鉾そのものには興味がありますので。
●「祇園祭」や「山鉾」については下リンクをご参照ください
まず、一番目を惹いたのが、トップ写真の『月鉾(つきほこ)』です。周囲のビルとの比較でそのサイズが分かると思います。山鉾のそばには下写真のように説明書きのある立札があります。大きさにも圧倒されますが、その装飾もかなり凝っていて美しいと思います。この月鉾の屋根下の破風中央の彫刻は左甚五郎作と言われている”うさぎ”がいました。(下写真・一番下)やはり、”月”という名の山鉾だからですかね?




次には、同じく天を衝くようなサイズの外観が特徴的な山鉾である『放下鉾(ほうかほこ)』に出会いました。月鉾ほどではないものの、下写真で分かる通りかなり高さのある山鉾でした。近すぎて写真に収まりきりませんね。。こちらの破風の彫刻は”丹頂鶴”でした。




他にも、四条通りに沿ってぶらぶら歩いていると『郭巨山(かっきょやま)』『四条傘鉾(しじょうかさほこ)』にも出会いました。先の2基ほどの特徴はありませんが、それぞれ興味深い形状をしており、キレイに保存されているとおもいました。




また他の山鉾を観に行ったら、写真を残しておきたいと思います。(行けるかどうかはまだ分かりません…)
※よろしければ、ポチっとして頂けると嬉しいです!