『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(映画)のあらすじと感想
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(アニメ、劇場版、バレーボール、ハイキュー、感想、少しネタバレ、あらすじ、キャスト・スタッフ、上映時間)

あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
宮城県立烏野高校バレー部に入部した日向翔陽は、東京の音駒高校との合同合宿で、因縁のライバルとなる孤爪研磨と出会う。超攻撃的なプレースタイルの烏野高校に対し、“繋ぐ”をモットーにした超守備的な音駒高校。烏野のメンバーたちは、音駒との練習試合を通じて成長していく。そして春高バレー県代表決定戦、春高初戦と、戦いの中で進化を遂げた烏野高校は、優勝候補・稲荷崎高校を下し、遂に音駒高校との初の公式戦を迎える。
※公式ホームページです。
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦|アニメ『ハイキュー!!』公式サイト
スタッフ・キャスト
原案・脚本 : 満仲勧
原作 : 古舘春一
日向翔陽 : 村瀬歩
影山飛雄 : 石川界人
孤爪研磨 : 梶裕貴
黒尾鉄朗 : 中村悠一
アニメーション制作 : Production I.G
上映時間 :85分
●よろしければ、前回の映画の感想記事もご覧ください
映画の感想(少しネタバレもあります)
1ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りです。週刊少年ジャンプで連載していた頃、原作漫画のほうはそれほど読んでいなかったのですが、TVアニメにハマってしまい、かなりファンになっているこの作品。中高生の6年間ずっと帰宅部で過ごし、”努力”というのが大の苦手であったのですが、何故か歳をとってからのほうが青春スポーツ漫画に胸アツになるのが不思議です(;^ω^)。
TVアニメシリーズ以降の全国大会が劇場版になってしまったので、続きが観たくてWOWOWでの放送を待ち焦がれて録画していたものの、これまでのお話を(歳のせいか)かなり忘れていたので、WOWOWオンデマンドを第1話からあらためて再視聴しました。やはり、だいぶ忘れていたのと始めの頃はなんとなく観ていたということもあり、かなり新鮮な気持ちで観られました。観続けていくうちに、烏野チームの成長と他校のチームとの熱い絆がどんどん高まってきて、 最高の高まりの状態でこの映画に没入しました。
「烏野高校vs音駒高校」の対決であるこの1試合だけですので、TVで1クールには短すぎるのと、この試合を描ききることに全力を傾けたアニメーターさんの気合が伝わります。試合の内容は、チームの原動力である日向封じの作戦に、絶対絶命かと思いきや、それをはね返す、烏野チームの仲間=特に影山のS的な友情に日向は見事に成長した姿で応えました。最後の最後は、、、音駒チーム最大のウィークポイントでした(前の試合でも狙われてましたしね)。それにしても、たったの1試合でしたがめっちゃ胸アツでした。まぁ、今からバレーはできないけどね…。続く準々決勝の試合「烏野高校 vs 鴎台高校」も劇場版が製作中とのことですので、頑張って待ってみたいと思います。
また、WOWOWで録画しておいた映画やアニメを書いていきたいと思います。
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