G-SELFの趣味をカタる部屋

映画(主にWOWOW)とかアニメの紹介と感想を書いていきたい。あと、スイーツや雑学とかも。

『Gのレコンギスタ・宇宙からの遺産』を観てきました!


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劇場版『GのレコンギスタⅢ 宇宙からの遺産』

(アニメ、ガンダム、Gレコ、映画、あらすじ、ネタバレ、感想、TV版との違い、スタッフ、キャスト) 

あらすじ

 突如、ザンクト・ポルトにいるアメリア軍の航宙艦が攻撃を受けた。スペースコロニー国家トワサンガが、地球への帰還を目指す「レコンギスタ」作戦を開始したためだった。

 ザンクト・ポルトには地球内外の4勢力が集結、それぞれが権利を主張して意見を戦わせる中、アイーダは真実を求め、ベルリや仲間とトワサンガを目指すことを決意する。

 そして月の裏側にあるトワサンガで、ベルリとアイーダに衝撃の事実が明かされる……。  

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メインスタッフ

 企画・製作:サンライズ

 原作:矢立肇富野由悠季

 演出:吉沢俊一

 キャラクターデザイン:吉田健一

 メカニカルデザイン安田朗形部一平山根公利

 音楽:菅野祐悟

 総監督・脚本:富野喜幸

 テーマソングアーティスト:DREAMS COME TRUE

 

メインキャスト 

 ベルリ・ゼナム石井マーク

 アイーダ・スルガン嶋村侑

 ノレド・ナグ寿美菜子

 ルイン・リー/マスク:佐藤拓也

 マニィ・アンバサダ高垣彩陽

 ラライヤ・マンディ福井裕佳梨

 クリム・ニック逢坂良太

 ミック・ジャック:鶏冠井美智子

 バララ・ペオール中原麻衣

 

※公式ホームページでは舞台挨拶の情報が公開されています

Gのレコンギスタ|ニュース

 

 

感想

・新作カット満載で圧巻の迫力!劇場で観る価値有り!

 以前の記事でご紹介したGのレコンギスタⅢ」の劇場版・第3部を、先日イオンシネマで観てきました!普段は、上映開始後しばらく経ってから観に行くのですが、最近新型コロナウイルスの感染者数が増えてきており、個人的には意味が無いと思っている”緊急事態宣言”がまた出てしまったら上映期間を短縮されてしまうかも…、という心配があったので慌てて観に行きました。久しぶりに行ったイオンモールはかなりの人出でしたので、”感染者数”なんかを指標とするならば、そりゃ多くなるよなぁ、と思いました。(この辺りは、ウラブログで愚痴りたいところです…。)

※前回の紹介記事のご参考にしてください

g-self.hatenablog.com

 

 余談が長くなってしまいましたが、肝心の映画の感想は「期待通りの迫力あるスピーディーな展開」大満足の至福の時間でした。やはり、映画館の大画面で観るべき作品だと思います。プライベートで嫌なことが続いていますが、観ている間は没入出来てモヤモヤした気分を和らげることが出来ました。

★映画レビューサイトの評価も上々なようですね

 

 上のツイートにある「入場者プレゼント」もちゃんと貰えましたよ(^O^)。

 そして、毎回購入しているパンフレットですが、今作のパンフレットは前2作よりも大きく価格ダウンしており内容&ページ数もダウン…。何かしら事情があったのでしょうが、オールカラーで見やすいですけど「オフィシャルガイドブック」を持っている私には物足りないかなぁ…。

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・TV版との違いについて

 前回の記事でも書いた通り、第1部はTV版の第1話「謎のモビルスーツ」~第5話「敵はキャピタル・アーミィ」までを、第2部はTV版の第6話「強敵!デレンセン」~第11話「突入!宇宙戦争」(※前回の記事は間違ってました…)までを再構築していました。そして、第3部は、第12話「キャピタル・タワー占拠」~第18話「三日月に乗れ」までのストーリーでした。

 映画を観た後で、録画保存しているTV版を改めてみて感じた”違い”について書いておきたいと思います。

・新作カットが多い;第1部と第2部にも新作カットが多かった(TV版よりも絵の質が高い)のですが、第3部はほぼ新作か?と思うほどでした。特に、人物シーンはTV版で画質の低下が起こっていたシーンを全て変更していると思います。

・ベルリとアイーダの関係を知ったことによりベルリが心の葛藤を顕わにしたエピソードが追加されている。その際の、ノレドさんのコメントが泣けます。

ラライヤちゃんを巡る、ケルベスとリンゴの恋のさや当てシーンは全カット(笑)

・ガヴァン隊長が、Gセルフの異常な強さに慄いてガンダム…」と口走るシーンが無い。⇒別のシーンでロックパイが「ニュータイプ」と口走るシーンは残っていたので、富野監督は”ガンダム”という名前を前面には出したくないのかも知れませんね。

 

・ここからは”ネタバレ”です

 TV版を観た方は既にご存じの内容ですし、映画となって変わったということは無いので、包み隠さずにネタバレしてしまいます。映画を楽しみに観る、という方は閲覧にご注意願います。

 

「ベルリとアイーダの衝撃の事実」

⇒姉アイーダ-弟ベルリという関係で、2人は没落したトワサンガの名門家系であるレイハントン家の最後の末裔です。そのレイハントン家を没落させたのが、本作で新たに登場したノウトゥ・ドレットです。幼かった2人は、ミラジ、ロルッカの手引きで地球に亡命するピアニ・カルータとともに地球へ降り、お互いに存在を知らされないまま養子として身を隠していたのでした。ちなみに、クンパ大佐の正体が、このピアニ・カルータです。(彼だけが、2人の存在を知っていました)

謎のモビルスーツ”=Gセルフの秘密」

⇒正式な型式は「YG-111」。トワサンガのドレット軍が「地球降下作戦=レコンギスタ作戦」の事前偵察のために採用した機体でした。この機体には、前述のミラジ、ロルッカの悲願である”レイハントン家再興”のために、地球にいるベルリとアイーダ(のDNA)にだけ反応する機能が極秘裏に組み込まれていました。そのため、正式なパイロットであるラライヤと、アイーダとベルリだけが操縦出来た、ということです。

但し、Gセルフは「ヘルメスの薔薇の設計図」を元に建造されており、携わったトワサンガの技術者もこの機体の性能の全てを把握していない、という恐るべき機体です…。

「ラライヤちゃんの正体」

ラライヤ・マンディと仮の名前で呼ばれていましたが、本名はラライヤ・アクパールというトワサンガの住人です。ドレット軍に在籍して、事前偵察任務を受けGセルフで降下したものの、アメリア軍とキャピタル・ガードに発見されて、死にかけたという可哀想な子です。トワサンガでは、実はドレット軍に反抗するレジスタンス勢力との繋がりもあり、そのおかげでベルリとアイーダはミラジ、ロルッカ達と出会うことが出来ましたトワサンガに近づくにつ入れて記憶を取り戻し、お気に入りだった”チュチュミィ”(金魚)を可愛がらなくなってしまったのが残念でした…。

 

★「公式ガイドブック」は下のリンクから購入できますよ

 

 

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