『トップガン マーヴェリック』のあらすじと感想
(トム・クルーズ、ジェニファー・コネリー、ジョゼフ・コシンスキー、アクション、アドベンチャー、洋画、感想、ネタバレ、WOWOW映画、キャスト・スタッフ、上映時間)
あらすじ(WOWOWホームページより転載しました)
米海軍のエリートパイロットチーム“トップガン”はかつてない世界の危機を回避する、絶対不可能な“極秘ミッション”に直面していた。ミッション達成のため、チームに加わったのは、“トップガン”史上最高の戦闘機パイロットでありながら、常識破りな性格のため海軍の中心から追いやられたマーヴェリックだった。彼は若いパイロットたちを育成する役割を引き受けるが、極秘ミッションのタイムリミットはすぐそこまで迫っていた。
※映画の公式ホームページです。
トップガン マーヴェリック | 映画 | WOWOWオンライン
スタッフ・キャスト
・スタッフ
監督 : ジョゼフ・コシンスキー
製作 : ジェリー・ブラッカイマー、トム・クルーズ 他
脚本 : アーレン・クルーガー、エリック・ウォーレン・シンガー 他
原案 : ピーター・クレイグ、ジャスティン・マークス
撮影 : クラウディオ・ミランダ
音楽 : ハロルド・フォルターメイヤー、レディー・ガガ 他
・キャスト
ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル : トム・クルーズ
ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショー : マイルズ・テラー
ペニー・ベンジャミン : ジェニファー・コネリー
ジェイク・“ハングマン”・セレシン : グレン・パウエル
ロバート・“ボブ”・フロイド : ルイス・プルマン
ナターシャ・“フェニックス”・トレース : モニカ・バルバロ
上映時間 :131分
映画の感想(少しだけネタバレもあります)
・後半の空中戦&ドッグファイトは胸アツです
今回は映画(洋画)の感想です。夏アニメ&ドラマは期待作が多いので、録画視聴時間が増えそうですが、以前に録画していた映画を観るタイミングもどんどん先延ばしになってしまう心配がありますので、少しずつ観ていこうといしています。
今回観た映画は、若かりし頃に流行った映画『トップガン』の続編となる『トップガン マーヴェリック』です。興行成績の良い話題作をWOWOW映画さんで放映していましたので、期待して録画しておきました。
※よろしければ、前回の映画感想記事もご参照ください
ストーリーは、上のあらすじに書いてある通りですが、アメリカから見た”ならず者国家”が極秘に建設している核施設に対して、戦闘機部隊を勝手に送り込んで破壊してしまおう、という話です。通常であれば、巡行ミサイルや無人機でも送り込んで破壊したいところですが、堅牢強固な自然の地形に阻まれてしまうため、エースパイロット達=トップガンを送り込む必要があり、というところで”史上最高の伝説的なパイロット”=マーヴェリック(トム・クルーズ)の出番となる訳です。映画の前半は、マーヴェリックが若いトップガン達を育成するさまや、マーヴェリックの恋物語と前作『トップガン』で死なせてしまった親友グースの遺児=ルースターとの確執が描かれます。ハリウッドの典型的なストーリーですので、個人的にはちょっと退屈でした。ちなみに、恋物語のお相手(ヒロイン)は前作とは違う女性です。マーヴェリックは飛行機愛が強すぎてそちらを優先してしまったため、今まで独身だったようですね(;^ω^)。
一方で、後半の”極秘ミッション”に挑む局面からは俄然面白くなり、胸アツになりながら一気に観てしまいました。ざっくり言えば、『スターウォーズ』でデス・スターに挑むⅩウイング部隊とソックリですが、臨場感が違って非常に見応えがあります。子供の頃の夢がパイロットになることでしたし、「エースコンバット」というゲームにハマっていたこともあり、戦闘機同士のドッグファイトや地対空ミサイルの猛攻を受けるシーンがかなり盛り上がりました。ミッションは一筋縄にはいきませんし、かなりサービス精神旺盛なバトルシーンですので、個人的にかなりオススメです。
また、「エースコンバット」をプレイしたくなりました(*^-^*)。
●『エースコンバット』で気分をアゲたい方はお試しください(*^-^*)
また、少しずつ映画を鑑賞していきたいと思います。
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